2022.02.26

グリズリーズ第2の得点源ディロン・ブルックスが3月上旬の戦列復帰を目指す

今季平均18.4得点を記録するブルックス[写真]=Getty Images
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 オールスターガードのジャ・モラント率いるメンフィス・グリズリーズは、オールスターブレイク明け初戦となった2月25日(現地時間24日、日付は以下同)のミネソタ・ティンバーウルブズ戦を114-119で落とした。

 それでも、このチームはウェスタン・カンファレンス3位の41勝20敗という好成績を残しており、リーグ3位の座も堅持。2シーズン連続のプレーオフ進出に向けて順調に歩みを進めている。

 そして25日。グリズリーズに朗報が届いた。足首を痛めたことで今年1月9日のロサンゼルス・クリッパーズ戦を最後に戦線離脱していたディロン・ブルックスが復帰に向けて前進しているというのだ。

 『SB NATION』によると、テイラー・ジェンキンズHC(ヘッドコーチ)はブルックスが次週からコンタクトありのドリルへ参加する予定だと語っており、全てがうまくいけば3月上旬にも復帰できるだろうと報じていた。

 キャリア5シーズン目のブルックスは、201センチ102キロのウィングプレーヤー。今季はここまで21試合の出場にとどまっているものの、チーム2位の平均18.4得点に加えて3.3リバウンド2.7アシスト1.3スティールを記録。

 プレーオフのシード順争いが激化するレギュラーシーズン終盤戦に向けて、ブルックスが戦列復帰となれば、グリズリーズにとっても“大きな補強”となるのではないだろうか。

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