2023.02.05

第4Qで失速したレイカーズがペリカンズに敗れる…八村は8得点5リバウンドと要所で躍動

8得点5リバウンドを挙げた八村(右)/写真は現地2日のペイサーズ戦のもの[写真]=Getty Images
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 2月5日(現地時間4日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズは敵地でニューオーリンズ・ペリカンズと対戦した。

 3日のインディアナ・ペイサーズ戦では、112-111で激戦をものにしたレイカーズ。ペリカンズ戦ではデニス・シュルーダーレブロン・ジェームズアンソニー・デイビス、八村、パトリック・ベバリーがスターターを務めた。

 八村はフリースローで初得点を挙げると、直後に3ポイントシュートも沈め存在感を発揮。ゴール下ではデイビスが高い決定力でゴールを奪い、32-30とレイカーズの2点リードで最初のクォーターは終了。第2クォーターでも接戦は続き、レイカーズはジャンプシュートや長距離砲でペリカンズに応戦する。終盤にはデイビスの華麗なアリウープも飛び出し、72-61と11点リードでハーフタイムに突入している。

 迎えた第3クォーター、レイカーズはエース陣が躍動。レブロンが“3点プレー”や速攻ダンクを披露すると、デイビスも連続3ポイントシュートやゴール下の強さでチームをけん引する。八村は終盤にコートへ戻されると、ラッセル・ウェストブルックとの連携からレイアップを成功。106-103と3点を先行して最後のクォーターへ。

 第4クォーターでは一進一退の攻防が繰り広げられ、残り3分30秒にレブロンがフリースローを1本沈め121-122とほぼ同点。しかし、ブランドン・イングラムにフリースローやジャンプシュートで4点を奪われると、レイカーズは重要な場面でのシュートミスが続いて悪い流れに。最後はファウルゲームを仕掛けたものの、ペリカンズの背中をつかむことはかなわず。最終スコア126-131で黒星となった。

 惜しくも敗戦となったレイカーズは、デイビスが34得点14リバウンド、レブロンが27得点9リバウンド6アシストをマーク。八村も8得点5リバウンドと要所で活躍を見せた。

■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 126-131 ニューオーリンズ・ペリカンズ
LAL|32|40|34|20|=126
NOP|30|31|42|28|=131

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