2019.02.08

ゴンザガ大が13連勝、後半に挽回した八村塁は17得点を記録

シュートタッチに苦しんだものの、30分間の出場で17得点を挙げた八村 [写真]=Getty Images
国内外のバスケ情報をお届け!

 2月8日(現地時間7日)、八村塁所属のゴンザガ大学がサンフランシスコ大学と対戦した。

 試合序盤から立て続けにシュートを外した八村だったが、前半開始7分8秒にフックショットで初得点をマーク。その後もスコアが伸びない中、チームは残り1分22秒からザック・ノーベル・ジュニアが連続得点を挙げるなど、43-30で試合を折り返した。

 後半に入ると、開始16秒にフリースローで5得点目を挙げ、同1分22秒にダンクを叩きこんだ。試合をとおしてフィールドゴールが15本中6本の成功にとどまったものの、30分の出場で5本のフリースローを含む17得点を記録。5リバウンド1スティール1ブロックもマークした。

 なお、ゴンザガ大は92-62で快勝し、今季最長の13連勝を達成した。