2020.02.24

中国リーグで平均26.7得点を記録したランス・スティーブンソンがNBA復帰を狙う

昨季レイカーズでプレーしていたスティーブンソン[写真]=Getty Images
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昨季レイカーズで平均7.2得点3.2リバウンド2.1アシストを残したベテラン

 昨季までの9シーズンで、平均23.4分8.6得点4.2リバウンド2.9アシストを残してきたランス・スティーブンソンは、今季から中国リーグ(CBA)へ移籍。

 遼寧(リョウネイ)フライング・レオパーズで迎えた今季、スティーブンソンは平均26.7得点7.4リバウンドにフィールドゴール成功率52パーセントをマーク。198センチ104キロという屈強な肉体と独特のタイミングから繰り出すドライブとプルアップジャンパーを駆使し、マッチアップ相手を圧倒していた。

 『Yahoo! Sports』のクリス・ヘインズ記者によると、スティーブンソンはNBA復帰を見据えているという。自身の選手としての価値を証明すべく、今後ワークアウトへ臨むことになるようだ。

 スティーブンソンは昨季、ロサンゼルス・レイカーズで68試合(うち先発は3試合)に出場し、平均16.5分7.2得点3.2リバウンド2.1アシストを記録。29歳のスティーブンソンがどこのチームと契約を結べるかは分からないものの、フィットするチームに加入すれば、まだまだ活躍できると考えていることだろう。