“43歳オールドルーキー”岡村憲司が茨城と合意「ライバルチームをなぎ倒していきます!」

 B2リーグの茨城ロボッツは11月2日、岡村憲司と選手兼アシスタントヘッドコーチ契約が合意したと発表した。

 岡村は京都洛南高校、日本大学を経て、1996年にジャパンエナジーグリフィンズに入団。その後、メルコドルフィンズ(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)、千葉バジャーズでプレーし、2010年から今季にかけて大塚商会アルファーズのアソシエイトヘッドコーチなどを務めた。また、2013年からは山梨学院大学男子バスケットボール部の監督も兼任していた。

 岡村は契約合意に際し、「ロボッツファンの皆さん、お待たせしました! 黄門様の印籠のごとくピッカピカに磨きあげた頭を駆使して、ロボッツのライバルチームをなぎ倒していきます! 43歳オールドルーキーの活躍に注目してください!」と意気込みを語っている。

 茨城はB2第6節を終えて、7勝5敗で東地区3位。5、6日に行われる第7節は、敵地で岩手ビッグブルズと対戦する。

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