中地区4位の東京EXが新外国籍選手を獲得、昨季は大塚商会でプレー

 B2リーグの東京エクセレンスは1月25日、アルゼンチンリーグのクラブに在籍するジャスティン・ヘラルドとの選手契約合意を発表した。

 アメリカ出身のヘラルドは1991年生まれの26歳。パワーフォーワードやセンターを本職とし、2015-16シーズンはNBDLの大塚商会アルファーズ(現B3リーグ)でプレーした

 ヘラルドは東京EX加入に際し、「東京エクセレンスの一員に加わることができ、とても楽しみです。この機会を頂くことができ、またスタッフやファンの皆さんから応援を頂き、とても感謝しています。チームの成功のために全力を尽くします。Go Excellence!」と意気込みを語った。

 また、強化本部長を務める宮田諭は「後半戦の巻き返しに向けて最後の補強にハードワーカーのジャスティンを加えることができました」とコメント。続けて、ライアン・ステファンやルーク・エヴァンスとの連係にも期待を寄せる。「3人でのローテーションを組めることで、常にフレッシュな状態の選手をコートに送りこめる点もチームの助けになるはずです。“J”(ジャスティンの愛称)はフィジカルに強く、高さを活かしたダンクやリバウンドを武器にペイントエリアで求められる仕事を遂行できる選手です。また、フットワークも軽く機動力を活かしたピック&ロールやディフェンス面での貢献も大いに期待しています」

 なお、東京EXは第15節までの前半戦を終えて、10勝20敗で中地区4位に低迷。28、29日に行われる第16節は敵地で愛媛オレンジバイキングスと対戦する。

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