富山グラウジーズは6月6日、田中健介と2017-18シーズンにおける選手契約が基本合意に達したことを発表。選手契約締結はメディカルチェック終了後となる。
【 選手契約基本合意 】
このたび富山グラウジーズでは、#田中健介 選手とB.LEAGUE 2017-18シーズンの選手契約が基本合意に達しましたのでお知らせいたします。https://t.co/lumuZAypce#grouses #グラウジーズ #toyama #Bリーグ pic.twitter.com/CCzXuS2IQi— 富山グラウジーズ (@toyamagrouses) June 6, 2017
31歳でポイントガードの田中は日本体育大学、社会人チームの千葉ピアスアローバジャーズを経て、2009年にbjリーグ所属の東京アパッチに入団。2011年からは千葉ジェッツで4年間プレーし、2015年に富山へ加入した。今季は右ひざ軟骨損傷により10月から欠場が続いたが、4月に約半年ぶりにコートに立ち、レギュラーシーズン12試合で24得点(1試合平均2.0得点)19アシスト(同1.6アシスト)を挙げた。
残留が発表された田中は、クラブの公式HPで「昨シーズンはケガで思うようなシーズンを過ごすことができませんでした」と振り返り、「2017-18シーズンに向けてしっかり準備をしていきたいと思います」と意気込みを述べた。