アメリカU18代表歴を持つフォワードのウェア、大阪に加入決定

2015年のDリーグオールスターウィークエンドで、3ポイントシュートコンテストに出場したウェア [写真]=Getty Images

 大阪エヴェッサは8月8日、デイビッド・ウェアがチームに加入することを発表した。

 1990年生まれのウェアは、208センチ86キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。2008年にはアメリカU18代表に名を連ね、アルゼンチンで開催されたFIBA アメリカズU18チャンピオンシップに出場し、銀メダルを獲得した。高校卒業後はノースカロライナ大学に進学し、2年次にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)へ編入した。

 同大卒業後、2014年にNBA Dリーグ(現Gリーグ)のリノ・ビッグホーンズでプロキャリアをスタート。翌年3月には、NBAのサクラメント・キングスと10日間契約を締結し、2試合に出場した。2015-16シーズンからは、スペイン1部リーグのバロンセスト・フエンラブラダでプレーした。

 なお、大阪は同日、グレッグ・スミスの獲得も併せて発表した。

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