サンロッカーズ渋谷がホームで白星、63失点に抑えて第1戦のリベンジを果たす

2本の3ポイントを含む14得点を挙げたジョシュ・ハレルソン [写真]=B.LEAGUE

 2月10日に墨田区総合体育館でB1リーグ第19節第2戦が行われ、サンロッカーズ渋谷レバンガ北海道と対戦した。

 第1戦で64-90の大敗を喫したSR渋谷は、試合開始30秒に先発ポイントガードの山内盛久が早くも2つ目のファウルを犯してベンチへ下がる。代わって入った伊藤駿が試合を組み立てると、残り4分40秒にロバート・サクレが3ポイントシュートを決めて12-4。その後も広瀬健太を中心に得点を重ねるも、なかなかリードを広げられずに20-16で終了した。

 オンザコート2で臨んだ第2クォーターは序盤にブランデン・ドーソン山内盛久長谷川智也が連続得点を記録。さらにジョシュ・ハレルソンが1本の3ポイントを含む7得点を積みあげると、ディフェンス面では12失点に抑え、37-28でハーフタイムを迎えた。

 第3クォーターも守備で相手を圧倒。厳しいディフェンスでターンオーバーを誘発すると、残り3分11秒には広瀬健太がスティールからの速攻でレイアップを沈めて、得点を2ケタに乗せる。終盤には長谷川、伊藤、広瀬の4連続得点で相手を突き放し、55-40とリードを広げた。

 最後の10分間は点の取り合いに。一時7点差まで詰め寄られる時間帯もあったが、ハレルソンの7得点を含む計23得点を重ね、最終スコア78-63で勝利を収めた。

【試合結果】
サンロッカーズ渋谷 78-63 レバンガ北海道(@墨田区総合体育館)
SR渋谷|20|17|18|23|=78
北海道|16|12|12|23|=63

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