中務敏宏が名古屋ダイヤモンドドルフィンズと契約更新、在籍3季目は「今まで以上に貢献」

今季は1試合平均3.2得点にとどまった中務 [写真]=B.LEAGUE

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは5月24日、中務敏宏との契約を更新したことを発表した。

 シューティングガード兼スモールフォワードの中務は、2009年にパナソニックトライアンズに入団。2014年からは西宮ストークスへ移籍し、名古屋DにはBリーグ開幕前の2016年に加入した。今季はレギュラーシーズン計48試合に出場し、152得点(1試合平均3.2得点)を記録した。

 在籍3季目を迎えることが決まった中務は、クラブの公式HPで「今シーズンは、1つの目標であったチャンピオンシップ出場は達成したものの、そこからもう1つ上のステージには、ほんのあと少し届きませんでした」と振り返り、「この『ほんのあと少し』にある大きな悔しさを晴らす為に、さらに成長して今まで以上にチームに貢献したいと思います」と目標を述べた。

 なお、名古屋Dは同日、安藤周人との選手契約継続を併せて発表した。

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