レバンガ北海道、ミラーとトンプソンの両外国籍選手が契約満了で退団

クラブ退団が決まったディジョン・トンプソンとダニエル・ミラー(左から)[写真]=山口剛生

 レバンガ北海道は5月29日、ダニエル・ミラーディジョン・トンプソンとの契約満了を発表した。

 アメリカ出身で211センチ117キロのミラーは、2014年にジョージア工科大学を卒業し、スペイン、ニュージーランドなどのチームでプレー。北海道には2016ー17シーズンに入団すると、2季目連続でレギュラーシーズン全60試合に出場を果たした。同選手はクラブの公式HPをとおして「自分がレバンガ北海道でプレーした2シーズン、多くのサポートをしてくれたこと、感謝しています。最終戦では多くのファンの方々から心に残る言葉をいただき、ありがたく思っています。これからもレバンガ北海道の成功を祈ってます。ありがとう、レバンガ北海道」と惜別のメッセージを送った。

 2018年2月に途中加入した35歳のトンプソンは、201センチ95キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。名門カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)出身で、2005-06シーズンにフェニックス・サンズ、翌シーズンにはアトランタ・ホークスに所属した経歴を持つ。北海道では21試合の出場で計267得点(1試合平均12.7得点)134リバウンド(同6.4リバウンド)をマークした。退団が決まった同選手は「自分をレバンガ北海道のファミリーとして歓迎してくれたこと、感謝しています。短い期間でしたが、素晴らしい時間を過ごすことができ、楽しかったです。自分を受け入れていただき、本当にありがとうございました」とコメントした。

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