岡田侑大がシーホース三河の特別指定選手に、鈴木貴美一HC「楽しみな選手が来てくれた」

 シーホース三河は11月15日、岡田侑大との特別指定選手契約締結を発表した。

 京都府出身で現在20歳の岡田は、高校3年次に東山高校を「平成28年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会第69回全国高等学校バスケットボール選手権大会(インターハイ)」と「JX-ENEOSウインターカップ2016 平成28年度 第47回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ)」準優勝に導いた経歴を持つ。拓殖大学へ進学すると、1年次から中心選手として活躍。チームの「第93回関東大学バスケットボールリーグ戦」優勝に大きく貢献し、同リーグ戦の優秀選手にも選出された。

 今後はプロの道へ足を踏み入れる岡田は、三河の公式HPにて「僕の持ち味はアグレッシブにリングに向かって行くプレーだと思うのでルーキーらしくがんばりたいと思います。これからシーホース三河の一員として少しでもチームに貢献できるようにがんばりたいと思いますのでご青援のほどよろしくお願いします」と意気込みを述べた。

 拓殖大学の池内泰明監督からは「プロでプレーしたいという彼の希望を尊重し、この度シーホース三河に入団することになりました。私としては彼が更に成長し、試合で活躍できるよう応援していきたいと思います」とメッセージが送られ、三河の鈴木貴美一ヘッドコーチは「池内監督の推薦で岡田選手が入団することになりました。楽しみな選手が来てくれたと思います。今後、海外研修なども経験してもらい、一日も早くプロのプレーを身につけて、良い選手になる事を願っています」とコメントした。

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