島根スサノオマジックは8月12日、アイク・ディオグとの契約基本合意を発表した。
【契約基本合意のお知らせ】
このたび島根スサノオマジックは、アイク・ディオグ選手と契約基本合意いたしましたので、お知らせ致します。
今回のディオグ選手の契約合意により島根スサノオマジック2019-20シーズンのロスターが確定致しました。https://t.co/dmrNf8ITz9— 島根スサノオマジック (@susanoo_m) August 12, 2019
現在35歳のディオグは、206センチ116キロのパワーフォワード。アメリカとナイジェリア国籍を持ち、2005年にNBAドラフト1巡目全体9位を受けてゴールデンステイト・ウォリアーズに入団した。その後はインディアナ・ペイサーズやポートランド・トレイルブレイザーズ、ロサンゼルス・クリッパーズなど7年にわたってNBAでプレー。昨年は中国の四川金強ブルーホエールズに在籍していた。また、ナイジェリア代表として「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」にも出場予定となっている。
島根入団が決まった同選手は、クラブの公式HPにて「日本で新たなキャリアをスタートできることを非常に楽しみにしています。島根のファンの皆さんは日本でも最高のファンだと聞いていますので、皆さんの前でプレーできることを特に楽しみにしています。私はハードにプレーし、私が持っている全てのチカラでチームに貢献します。ゲームでお会いしましょう!」とコメント。
堀健太郎ゼネラルマネージャーは、ディオグについて次のように期待を寄せた。
「非常に心強い外国籍選手に入団を決断頂きまして感謝しております。Diogu選手は、フィジカルが強く、インサイドだけではなくアウトサイドも得意とする経験豊富なベテラン選手です。自身の力を存分に発揮し勝利に貢献して頂きたいとともに、これまでの経験を共有してもらうことで、チーム力のレベルアップに繋げて頂きたいと思っております」