バンビシャス奈良、リーグ最多得点記録を持つフィッツジェラルドと合意…ジョンソンとは契約解除

奈良加入が決まったアンドリュー・フィッツジェラルド[写真]=B.LEAGUE

 バンビシャス奈良は8月20日、アンドリュー・フィッツジェラルドとの契約合意を発表した。

 現在28歳でアメリカ出身のフィッツジェラルドは、202センチ108キロのパワーフォワード兼センター。オクラホマ大学卒業後はポーランド、フランスのチームでプレーし、2015年には金沢武士団に入団した。昨シーズンは愛媛オレンジバイキングスへ移籍すると、B2リーグ第20節第2戦の広島ドラゴンフライズでは計58得点をマークしてBリーグの1試合最多得点記録を更新した。

 新天地が決まった同選手は、奈良の公式HPにて「奈良に来ることができて嬉しいです。今シーズン皆さんに会えることを楽しみにしています。自分の最大限の能力を発揮して、皆さんが毎試合楽しめるようにしていきます」とコメント。

 なお、奈良は同日、9日に契約合意に達していたディー・ジェイ・ジョンソンとの契約解除を発表。同件に関して奈良は「契約が合意に達しておりましたが、先方からの申し出により、契約解除となりましたことをご報告致します。来日を楽しみにして頂いたブースターの皆さまに大変残念なお知らせとなり、深くお詫び申し上げます」とコメントしている。

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