前田悟の“4点プレー”で相手を突き放した富山グラウジーズ、レバンガ北海道との点の取り合いを制す

点の取り合いを制した富山 [写真]=B.LEAGUE

 12月29日、北海きたえーるにてB1リーグ第15節第2戦が行われ、富山グラウジーズレバンガ北海道と対戦した。

 第1クォーター開始24秒にマーキース・カミングスに先制点を許すと、ケネディ・ミークスらにも続かれ、いきなり0-11とされた。その後も北海道に試合の主導権を握られ、17-24。第2クォーターは、激しい点の取り合いが繰り広げられるも、レオ・ライオンズジョシュ・ペッパーズを起点に攻撃を組み立て、42-47で試合を折り返した。

 第3クォーターでも点の取り合いは続くも、山田大治がこの10分間で9得点と奮闘。68-70と点差を詰めて、最終クォーターへ。最終クォーターでは、幾度となくリードチェンジが繰り返されるも、試合終了残り2分から前田悟が5連続得点をマーク。86-83と3点のリードを奪った。そして、88-85で迎えた残り39秒に前田がダメ押しとなる“4点プレー”を沈め、92-85。その後は、市岡ショーンらに得点を許したが、ライオンズのフリースローで相手を振り切り、最終スコア96-94でタイムアップ。富山が連勝を飾った。

■試合結果
レバンガ北海道 96-94 富山グラウジーズ(@北海きたえーる)
北海道|24|23|23|24|=96
富 山|17|25|26|28|=94

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