信州ブレイブウォリアーズ、今季平均12.6得点をマークした増子匠を獲得

信州への移籍が決まった同選手 [写真]=B.LEAGUE

 信州ブレイブウォリアーズは6月17日、増子匠との選手契約合意を発表した。

 現在29歳の同選手は、187センチ、89キロのポイントガード兼シューティングガード。神奈川大学を卒業後、実業団チームを経て、福島ファイヤーボンズへ加入した。その後は、八王子ビートレインズへ移籍し、2016年から東京Zでプレー。在籍4年目となった今季は、44試合の先発出場を含む計47試合に出場し、591得点(1試合平均12.6得点)、158アシスト(同3.4アシスト)を記録した。

 契約が発表された同選手はクラブ公式HPにて「伝統のある素晴らしいチームでプレーできることを大変嬉しく思ってます!自分の長所をしっかり出して、チームの勝利に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!!」と意気込みを述べた。

 また、退団が発表された東京ZのHPにて「皆さんが作ってくれる大田区総合体育館が最高でした。大好きでした。このチームで学んで成長出来たことを、しっかりB1の舞台で証明してきます。そしてこれからも成長し続けます」とファンにメッセージを送った。

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