「富山のスポーツを盛り上げたい」…水戸健史らが発起人となりクラウドファンディングプロジェクトが始動

 株式会社TOYAMATOが富山のプロスポーツチーム6チームと協力し、クラウドファンディング「TOYAMA WHITE SHRIMPS プロジェクト」を始動させた。

 このプロジェクトは、プロサッカークラブ・カターレ富山所属の椎名伸志をはじめとした各チームの代表選手が発起人となり、コロナ渦を乗り越えるために富山のスポーツを盛り上げたいという思いで発足した。「スポーツの未来を担う子供たちの未来のために役に立ちたい」という選手たちの熱意によってこのプロジェクトは行われ、バスケ界からは富山グラウジーズ水戸健史が発起人に名を連ねている。

 クラウドファンディングによって集まった資金は、スポーツの裾野を広げるためのイベントやスポーツ団体への支援のために役立てる予定となっており、そのイベント等の企画案も同時に募集されている。なおリターン品にはオリジナルグッズの他にプロスポーツチーム6球団の選手の私物やサイン入りグッズなども用意されているとのこと。

【発起人】
椎名伸志(カターレ富山)
水戸健史富山グラウジーズ
多賀亘(富山GRNサンダーバーズ)
白崎麻友香(KUROBEアクアフェアリーズ)
横嶋遥(アランマーレ)
山下学(小矢部RED OX)

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