3月6日、各地でB1第26節第1戦が行われ、富山グラウジーズは千葉ジェッツを迎え撃った。
前回対戦では、ハイスコアゲームが繰り広げられたものの、この試合は最初の10分間を15-17とロースコアな展開でスタート。しかし、富山は第2クォーター攻撃のギアをあげる。岡田侑大が3ポイントシュート3本を含む計13得点をマークすると、前田悟や宇都直輝らも続き、計29得点の猛攻。44-36で試合を折り返した。
第3クォーターでも岡田の勢いは止まらず。この10分間でも10得点をマークする。すると、前田の3ポイントシュートも高確率に決まり、75-59で最後の10分間へ。最終クォーターでは、奪ったリードを守り抜き、最終スコア96-80で富山が勝利。富山はBリーグ開幕以来、初となる千葉から白星獲得となった。
勝利した富山の岡田は、キャリアハイを更新する29得点をマークし、初白星に貢献した。
岡田侑大 On Fire🔥🔥
本日放った6本全ての3Pシュートを決め、キャリアハイを更新!29 PTS|6 3FGM(100%)|2 AST@okdyuta2 @toyamagrouses #Bリーグ pic.twitter.com/T2sxBCT7Tq
— B.LEAGUE(Bリーグ) (@B_LEAGUE) March 6, 2021
■試合結果
富山グラウジーズ 96-80 千葉ジェッツ(@富山市総合体育館)
富山|15|29|31|21|=96
千葉|17|19|23|21|=80