横浜の新キャプテンは生原秀将に。オフコートキャプテンには森井健太と小原翼が就任

加入2年目の生原がキャプテンに就任した[写真]=B.LEAGUE

 横浜ビー・コルセアーズは3日、2020-21シーズンでのキャプテンおよびオフコートキャプテンを発表した。

 キャプテンには横浜で2シーズン目となる生原秀将、オフコートキャプテンには今シーズンより加入の森井健太、3シーズン目となる小原翼が就任した。大役を引き受けた3人はクラブのHPを通して意気込みを語っている。

生原秀将
「今シーズン、キャプテンを務めさせていただくことになりました生原です。また、チーム創立10周年という素晴らしい年に在籍させていただけることを嬉しく思います。

 さらに皆様から愛され、強いチームになるために、自分に出来ることを今まで以上に考え行動し、チーム・会社の目標を達成出来るよう努めます。

 今シーズンも、引き続き横浜ビー・コルセアーズのご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします」

森井健太
「今シーズンオフコートキャプテンを務めさせていただくことになりました。オンコートのみだけではなく、オフコートでもプロとしての自覚を持ち、チームのために出来ることを考え、チームを引っ張っていけるように努めていきたいと思います。今シーズンも応援よろしくお願いいたします!」

小原翼
「昨年に引き続きオフコートキャプテンに就任いたしました。キャプテンのサポートを含め、より良いチームになるよう、コート内外ともに盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いいたします」

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