京都ハンナリーズがジョーダン・フェイゾンとの契約合意を発表…「外国籍選手追加契約ルール」を活用

昨季まで東京EXに在籍したフェイゾン[写真]=B.LEAGUE

 9月4日、京都ハンナリーズジョーダン・フェイゾンとの選手契約基本合意を発表した。背番号は「40」に決定。なお、今回の契約は「外国籍選手追加契約ルール」を活用したものとなり、京都がすでに契約合意を発表しているレイヴォンテ・ライスもしくはジャスティン・ハーパーが入国し、リーグ登録が完了するまでの間の契約となる。

 アメリカ出身で現在25歳のフェイゾンは、201センチ107キロのパワーフォワード。2017-18シーズンに東京エクセレンスに加入し、昨シーズンは45試合に出場してB2の得点ランキング3位となる1試合平均23.9得点を記録。またアシストでも、1試合平均6.3アシストとリーグ2位の記録を残した。

 今回の発表に際し、フェイゾンはクラブ公式HPを通して「全力を尽くして、素晴らしいシーズンになる準備をしていきます。皆様のご支援をよろしくお願いします! 皆様が健康で安全でありますように!」とコメント。

 また、京都の板倉令奈GMも「運動能力とスキルを兼ね揃え攻守ともに、頼りになる選手です。また我々が最も重視する人間性においても抜群です。短期契約にはなりますが、すぐに溶け込み中心選手としてチームを引っ張ってくれます」と期待のコメントを寄せている。

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