宇都宮ブレックスが千葉ジェッツに連勝・首位堅持…遠藤祐亮が3P5本で15得点をマーク

チーム最多の15得点をマークした遠藤祐亮 [写真]=B.LEAGUE

 1月24日、各地でB1第17節第2戦が行われ、宇都宮ブレックス千葉ジェッツと対戦した。

 東地区首位決戦は初戦を宇都宮が制しただけに、千葉は何としても勝ち星を取り戻したいところ。それもあり、千葉は富樫勇樹の連続得点でスタートすると、セバスチャン・サイズギャビン・エドワーズが続き、10-4とリードを奪う。

 しかし、宇都宮が次第に主導権を奪い返していく。遠藤祐亮の3ポイントシュートで逆転した宇都宮は、第1クォーター残り44秒にはテーブス海のレイアップが決まると22-12と2ケタリードを奪った。

 第2クォーターに入ると、宇都宮はさらにディフェンスのプレッシャーを高め、千葉の得点を抑える。このクォーターを22-12とし、前半を44-28と16点ものリードを奪った。

 追う千葉は後半に入りこの試合、両チーム最多の20得点を挙げたジョシュ・ダンカンにボールを集め反撃に出る。一方の宇都宮はLJ・ピークが11得点を挙げる活躍を見せて対抗。

 最終クォーター、千葉は24得点をマークするも宇都宮を捕らえられず試合終了。宇都宮は5本の3ポイントを決めた遠藤が15得点、ピーク、喜多川修平ジョシュ・スコットも2ケタ得点するなどまんべんなく得点を挙げ、88得点をゲットした。

■試合結果
宇都宮ブレックス 88-76 千葉ジェッツ(@ブレックスアリーナ宇都宮)
宇都宮|22|22|26|18|=88
千葉|16|12|24|24|=76

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