新潟アルビレックスBB、特別指定選手の伊藤領が活動期間終了のため退団

新潟の伊藤領が活動期間終了のため退団[写真]=B.LEAGUE

 新潟アルビレックスBBは19日、特別指定選手の伊藤領が活動期間終了のため退団すると発表した。

 地元・新潟県出身の同選手は182センチ76キロのポイントガードで、開志国際高校から東海大学に進学。2021-22シーズンはキャプテンを務めることが決定している。新潟では3試合に出場した。

 伊藤は退団にあたり、クラブ公式HPで「短い時間でしたがありがとうございました。ブースターの皆様からの温かい応援メッセージはすごく力になりました。大学に戻っても新潟アルビレックスBBで学んだことを活かして頑張ります。是非、大学バスケを見に来てください!ありがとうございました」とコメント。

 また、同クラブの小菅学社長は「今回の特別指定選手契約において、所属先である東海大学 陸川章監督には格段のご配慮をいただき実現をいたしました。この場を借りて感謝申し上げます。そして、短期間ではありましたがチームに合流してくれた伊藤領選手にも重ねて感謝申し上げます。短期間でもプロの世界を経験できたことは必ず大学に戻ってから、そしてそれ以降のバスケットボール人生においても糧となることと思います。今後は大学に戻り、日本一を目指して精一杯頑張ってください」とエールを送っている。

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