アルバルク東京の田中大貴がヒラメ筋損傷で全治4週間、カークも腰痛症で全治未定

A東京が田中(左)、カークの負傷について発表[写真]=B.LEAGUE

 アルバルク東京は3日、田中大貴アレックス・カークの負傷について発表した。

 2月27日の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦で負傷した田中は、右下腿(ヒラメ筋)筋損傷で全治4週間の診断を受けた。現在29歳の同選手は、今シーズン出場した37試合すべてで先発出場し、392得点(平均10.6得点)64リバウンド(同1.7リバウンド)178アシスト(同4.8アシスト)を挙げている。

 2月10日の千葉ジェッツ戦以降戦列を離れているカークは、腰痛症で全治未定と診断された。インサイドの大黒柱である同選手は、今シーズン35試合の出場で598得点(同17.1得点)340リバウンド(同9.7リバウンド)51アシスト(同1.5アシスト)をマークしている。

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