JBAが2023年W杯の予選ラウンド開催地に沖縄市を候補地として立候補、決定は2017年12月

沖縄市は琉球ゴールデンキングスがホームタウンとしている [写真]=B.LEAGUE

 日本バスケットボール協会(JBA)は1月19日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」の予選ラウンド開催地に、沖縄県沖縄市を候補地として立候補したと発表した。

 JBAは公式HPで「1万人規模の新アリーナの設立開始」、「大会後のレガシーを含めて、新アリーナを中心とするスポーツ文化が長く記憶・記録される」、「海外からの観戦者が多く見込め、経済効果が見込める」、「沖縄のバスケットボール熱が非常に高い」ことなどを立候補の理由に挙げ、県や市との協議の結果、正式な立候補地に決まったと明かした。沖縄市はB1リーグの琉球ゴールデンキングスのホームタウンでもある。また、今回は、予選ラウンドを4カ国で開催し、そのうちの1カ国で決勝トーナメントを行う「複数国開催」時での立候補としている。

 なお、今後は評価委員会による視察などが行われ、2017年12月に実施されるFIBA(国際バスケットボール連盟)中央理事会にて開催国が正式決定する予定となっている。

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