予備登録24人に入った渡邊雄太、代表戦出場に意欲「すごく楽しみです!」

自身のTwitterを更新した渡邊 [写真]=Getty Images

「FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 2次予選(Window4)」の日本代表予備登録メンバー24人に名を連ねた渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ)が9月4日、自身の公式Twitter(@wacchi1013)を更新。意気込みをつづった。

 同メンバーには八村塁(ゴンザガ大学)も入っており、渡邊は「今回のwondow4に日本代表としてルイ@rui_8mura と一緒に帰ります!」と報告。3日に行われた強化合宿は不参加で「おそらく本当に直前の合流になると思いますが、久々の代表戦すごく楽しみです!! 日本代表として精一杯プレーします!」と、2016年の「FIBA男子オリンピック世界最終予選」以来となる日本代表での出場に意欲を示した。

 8月23日の渡米の際に「代表選手は、誰でもなれるわけではない。代表でプレーするのはすごく価値のあることで、国を背負うプレッシャーもあるけど、それ以上に国を代表してプレーできるという楽しみも大きい」と話していた渡邊。日の丸を背負い、13日にアウェイでのカザフスタン戦、17日にホームでのイラン戦に挑む。

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