未来のNBA選手を輩出する目的で運営されているNBAデベロップメントリーグ(Dリーグ)が2月14日(日本時間15日)、2017-18シーズンから名称をNBAゲータレードリーグ(Gリーグ)に改名すると発表した。
Beginning next season, the NBA Development League will be renamed the NBA Gatorade League.
Welcome to the NBA G-League! pic.twitter.com/l2jsMceBu1
— NBA G League (@nbagleague) February 14, 2017
改名の理由については、NBAとゲータレードとの間に締結された複数年のパートナーシップ契約に伴うもので、新たにデザインされたGリーグのロゴは来季から試合球やチームユニフォーム、コート内の広告などに使用される。また、ゲータレードは最新機器を用いて選手の様々なデータを収集し、運動能力とパフォーマンスを最大限に引きだせるよう支援していく予定となっている。
なお、アメリカのプロスポーツリーグがスポンサー名をリーグの名称に使用するのは史上初のこととなる。