レイカーズ、ハリケーン被害救援のためアメリカ赤十字社に約1100万円を寄付

カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠地を置くレイカーズ [写真]=Getty Images

 NBAのロサンゼルス・レイカーズは8月31日(現地時間30日)、大型ハリケーン「ハービー」で被災したヒューストンの支援を目的に、アメリカ赤十字社に10万ドル(約1100万円)を寄付すると報告した。

 豪雨による甚大な洪水被害を受け、ヒューストンでは数万人が避難。レイカーズはチームの公式HPをとおして、救援物資を贈ることをファンに奨励している。

 レイカーズは、被災地のヒューストンに本拠地を置くヒューストン・ロケッツと同じウェスタン・カンファレンス所属。2017-18シーズンは、12月4日(同3日)にレイカーズのホーム、ステイプルズ・センターで最初の対戦を迎える。その後、12月21日(同20日)と1月1日(同12月31日)にロケッツの本拠地トヨタセンターでアウェイゲームに臨み、4月11日(同10日)に再びレイカーズのホームで対峙する。

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