川崎が琉球に24点差の快勝、SR渋谷を下した北海道はホーム3連勝/B1リーグ第19節

川崎の藤井は2本の3ポイントを含む8得点をマーク [写真]=B.LEAGUE

 B1リーグ第19節第1戦が2月4日に各地で行われた。

 敵地に乗りこんだ西地区首位のシーホース三河は中地区3位の新潟アルビレックスBBに勝利。第1クォーターは一時12点のビハインドを背負いながらも、桜木ジェイアールアイザック・バッツなどが連続得点を決めて21-21の同点に追いつくと、続く第2クォーターは金丸晃輔の9得点を含む25点を挙げて新潟を突き放す。さらに第3クォーターではギャビン・エドワーズを起点に攻めこみ点差を広げると、最終クォーターは得点源のクリント・チャップマンダバンテ・ガードナーに立て続けに得点を許したものの、91-74で白星を挙げた。

 函館アリーナで行われたレバンガ北海道vsサンロッカーズ渋谷は、ホームの北海道が69-60で勝利。52-48の4点差で迎えた最終クォーターに相手の得点を12点に抑えつつ、17点を挙げて逃げきり、ホーム3連勝を飾った。一方、3連敗を喫したSR渋谷はロバート・サクレベンドラメ礼生アイラ・ブラウンの3名が2ケタ得点を記録し、特別指定選手の杉浦佑成がBリーグ初得点をマークしたが、終始勝ち越すことができなかった。

 昨季NBL王者の川崎ブレイブサンダースは昨季bjリーグ王者の琉球ゴールデンキングスと対戦。ライアン・スパングラーをケガで欠く川崎だったが、19-16で迎えた第2クォーターを6失点に抑えこみ点差を12点に広げる。後半は点の取り合いとなったが、この試合トップの24点をマークしたニック・ファジーカスや2試合連続先発出場のジュフ磨々道が攻守に躍動。最終スコア79-55の24点差で快勝し、連勝記録を4に伸ばした。

【試合結果】
新潟アルビレックスBB 74-91 シーホース三河 

レバンガ北海道 69-60 サンロッカーズ渋谷

川崎ブレイブサンダース 79-55 琉球ゴールデンキングス

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