フクオカと金沢武士団がB2リーグへの推薦クラブに、10日の理事会で正式決定

 B3リーグは5月8日に行ったB3リーグ臨時理事会において、ライジングゼファーフクオカと金沢武士団の2クラブをB2リーグ参入へ推薦したことを発表した。

 フクオカはレギュラーシーズンを28勝4敗の2位で終えたが、ファイナルステージでは9勝1敗で1位。一方、金沢武士団はB3レギュラーシーズンを29勝3敗の成績で優勝し、ファイナルステージでは8勝2敗で2位に入賞した。ファーストステージ、レギュラーシーズン、ファイナルステージの合計勝ち点ではフクオカが1位、金沢武士団が2位に入った。

 両クラブともBリーグから2017-18シーズンのB2ライセンスが交付されており、今季B2リーグに所属していた東京エクセレンスと鹿児島レブナイズの2クラブが同ライセンス不交付のため、「入替戦」は行わずに推薦を受けることとなった。

 なお、B2リーグ入会については、10日に行われるBリーグ理事会にて審議、決定される。

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