笹山貴哉とティルマンが名古屋Dとの契約を延長、今季活躍の2選手が残留へ

名古屋Dは笹山(左)とティルマン(右)の2選手と契約延長 [写真]=B.LEAGUE

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは5月18日、笹山貴哉ジェロウム・ティルマンとの契約を更新したことを発表した。

 笹山は筑波大学在籍時代の2014-2015シーズンにアーリーエントリーで三菱電機名古屋ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(現名古屋D)に加入すると、以後3シーズン同クラブに所属。今季はポイントガードとしてレギュラーシーズン全60試合に先発出場を果たし、621得点(1試合平均10.4得点)174アシスト(同2.9アシスト)78スティール(同1.3スティール)を記録した。クラブの公式HPで、「2017-18シーズンも名古屋ダイヤモンドドルフィンズでプレーできる事を嬉しく思います。前シーズンの悔しさを糧に練習に励み、たくさんの方に応援されるような選手でありたいと思います」と抱負を述べた。

 2009年にプロキャリアをスタートさせたティルマンは、スペインやイスラエルでプレーした後、2013年からレバンガ北海道に在籍。日本4年目となる今季開幕前に名古屋Dに移籍すると、56試合に出場し、910得点(1試合平均16.2得点)409リバウンド(同7.3リバウンド)の成績を残した。クラブの公式HPで、「2017-18シーズンも名古屋ダイヤモンドドルフィンズでプレーすることができとても嬉しいです。良いシーズンになるように昨シーズンの反省点を改善して頑張ります」とコメントした。

 なお、名古屋Dは17日に、中務敏宏中東泰斗藤永佳昭との契約を更新したことを発表している。

モバイルバージョンを終了