東海大九州卒業の小澤智将が川崎に入団「持ち味を最大限に発揮する」

 川崎ブレイブサンダースは6月23日、元ライジングゼファーフクオカの小澤智将が加入することを発表した。

 1994年生まれで福岡県出身の小澤は、187センチ80キロのシューティングガード。主将を務めた東海大学九州4年次の2016年には、チームを九州大学バスケットボールリーグ戦優勝に導き、最優秀選手に輝いた。2017年2月にB3リーグのフクオカに特別指定選手として入団したが、出場機会はなく、5月23日に契約満了に伴い自由交渉選手リストへ公示された。

 川崎への入団が決まった小澤は「Bリーグ中でもトップクラスの強豪チームである川崎ブレイブサンダースでプレーできることを大変うれしく思います」とコメントし、「このような実力のあるクラブの中でハードワーク、ディフェンスなど自分の持ち味を最大限に発揮し、チームの勝利に貢献出来るようにがんばって行きたいと思います」と意気込みを述べた。

 なお、川崎は24日時点で、ニック・ファジーカス辻直人篠山竜青藤井祐眞長谷川技栗原貴宏野本建吾谷口光貴鎌田裕也との契約継続を発表している。

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