広島がDリーグに2年在籍の25歳を獲得「エナジー溢れるプレーに注目してもらえれば」

Dリーグのウォリアーズで2年間プレーしたドリスドム [写真]=Getty Images

 広島ドラゴンフライズは8月15日、テレンス・ドリスドムと2017-18シーズンの選手契約に合意したことを発表した。

 1992年生まれでアメリカのカリフォルニア州出身のドリスドムは、196センチ80キロのガードフォワード。カリフォルニア州立理工大学ポモナ校卒業後の2015年、NBAサマーリーグにオーランド・マジックの一員として参加した。その後の2シーズンは、Dリーグ(現Gリーグ)のサンタクルーズ・ウォリアーズでプレー。昨季レギュラーシーズンは先発17試合を含む43試合に出場し、1試合平均5得点3.6リバウンドを記録した。

 初めて国外のチームに所属するドリスドムは、クラブの公式HPをとおして「広島でプレーできることになり大変光栄に、楽しみに思っています。この広島で最高のパフォーマンスを発揮できるようにがんばります」とコメント。また、「チームメートはとても親しみやすく、良い選手が多いと感じています。自分のダンクやブロックショット、そしてエナジー溢れるプレーに注目してもらえればうれしいです。ぜひアリーナにお越し頂き応援よろしくお願い致します」と語った。

 なお、ドリスドムは14日から広島に合流し、福山市でのチーム合宿に参加している。

[写真]=Getty Images

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