元レバンガ北海道のソープ、サンロッカーズ渋谷へ加入「大変うれしく思う」

昨季は北海道に所属したジャマール・ソープ [写真]=B.LEAGUE

 サンロッカーズ渋谷は10月13日、ブランデン・ドーソンのインジュアリーリスト登録を報告。同日に元レバンガ北海道ジャマール・ソープとの契約締結を発表した。

 アメリカ出身で現在33歳のソープは、これまでNBADリーグ(現Gリーグ)や中国、フランスなど世界各国のクラブでプレーし、2014-15シーズン途中に栃木ブレックスへ加入。同シーズンに北海道へ移籍し、2015-16シーズンまで在籍した。昨季はルクセンブルク1部のクラブでプレーしていたが、シーズン途中の11月に北海道へ復帰し、計40試合の出場で1試合平均12得点6.6リバウンドをマーク。しかし、シーズン終了後に契約満了が発表され、Bリーグの自由交渉選手リストに公示されていた。

 SR渋谷加入が決まったソープは、クラブの公式HPをとおして「サンロッカーズ渋谷のファンの皆さま。素晴らしいチームの一員になれたことを大変嬉しく思っています。色々な形でチームに貢献できることを楽しみにしています」とコメントした。

 なお、ソープはすでにチームに合流しており、14日にホームの青山学院記念館で行われるB1リーグ第3節第1戦の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦から、ベンチ登録予定となっている。

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