シーホース三河が点の取り合いを制す、新潟アルビレックスBBを14点差で撃破

三河の金丸は両チームトップタイの26得点[写真]=B.LEAGUE

 11月12日、シーホース三河が敵地のシティホールプラザアオーレ長岡で、新潟アルビレックスBBとのB1リーグ第8節第2戦に臨んだ。

 試合は第1クォーターから点の取り合いとなり、第2クォーター残り3分を切った時点で39-39。しかし、同1分1秒から松井啓十郎村上直森川正明が加点し4点リードで試合を折り返した。

[写真]=B.LEAGUE

 第3クォーターは19-19となり、4点差のまま第4クォーターへ突入。最後の10分間も拮抗したが、81-77で迎えた試合終了残り3分49秒から比江島慎の得点を皮切りに一挙6連続得点を奪って勝負あり。終盤にたたみ掛けた三河が、最終スコア98-84で試合を制した。

【試合結果】
シーホース三河 98-84 新潟アルビレックスBB(@シティホールプラザアオーレ長岡)
三河|22|27|19|30|=98
新潟|21|24|19|20|=84

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