新潟アルビレックスBBに現役大学生が加入、新潟経営大の今村佳太と早稲田大の森井健太

 新潟アルビレックスBBは11月27日、新潟経営大学の今村佳太、早稲田大学の森井健太と選手契約を締結したことを発表した。

 191センチ92キロの今村は、21歳のシューティングガード兼スモールフォワード。新潟県長岡市出身で、長岡工業高校から新潟経営大へ進学すると、2015年と2016年に北信越大学秋季バスケットボール選手権で得点王に輝いた。また、2017年には北信越大学春季バスケットボールリーグ戦でも得点王を獲得し、U-24日本代表候補に選出された。

 地元クラブへの加入が決まった今村は、クラブの公式HPをとおして「地元の長岡でプロとしてバスケができることにとても喜びを感じています。チーム関係者の方々、また田巻監督をはじめ、ミニバス、中学、高校と指導していただいた皆さまに感謝しています。1日でも早くチームに貢献できるように頑張りますので、よろしくお願いします」と意気込みを語った。

 1995年生まれで22歳の森井は、ポイントガードが本職。洛南高校時代の2012年に第67回国民体育大会バスケットボール競技少年男子で優勝を経験した。その後は早稲田大へ進学し、3年次には新潟の特別指定選手として2016-17シーズンの12試合に出場。昨季途中に同大学へ戻り、第93回関東大学バスケットボールリーグ戦のアシスト王に輝いた。

 今季も新潟の一員としてプレーすることになった森井は「今シーズンもアルビレックスでプレーできる事をとても嬉しく思っています。エナジー溢れるプレーで少しでもチームの力になれるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントした。

 なお、2選手ともに特別指定選手契約ではなく、通常の選手契約となる。

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