名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 、点の取り合いを制し100点ゲームで白星獲得

 12月2日に愛知県体育館でB1リーグ第10節第1戦が行われ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ京都ハンナリーズと対戦した。

 第1クォーター、名古屋Dは開始57秒から船生誠也クレイグ・ブラッキンズの連続得点で試合を動かす。同2分44秒からは笹山貴哉のバスケットカウント、張本天傑の3ポイントも飛び出し主導権を握ると、先発全員が得点を挙げて一挙33得点をマークした。

 13点リードでスタートした次の10分間は25失点を喫したが、安藤周人が3本、ジェロウム・ティルマンが2本の3ポイントを決めるなどで計24得点を記録。57-45と点差を維持してハームタイムを迎えた。

[写真]=B.LEAGUE

 第3クォーターは序盤から笹山が立て続けに得点を奪うと、計10得点4アシストと躍動し81-62で第4クォーターへ。

 19点リードで迎えた最終クォーターだったが、岡田優介に計5本の3ポイントを決められるなど計35得点を与えてしまう。しかし、安藤、ジャスティン・バーレルを中心に24点を加点し、最終スコア105-97で点の取り合いを制した。

【試合結果】
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 105-97 京都ハンナリーズ(@愛知県体育館)
名古屋D|33|24|24|24|=105
京  都|20|25|17|35|=97

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