折茂武彦が通算700試合出場達成、節目のゲームで12得点の大活躍

1993年にトヨタ自動車アルバルク(現A東京)でキャリアを始めた折茂 [写真]=B.LEAGUE

 3月5日に北海きたえーるで行われたレバンガ北海道vs西宮ストークスのB1リーグ第21節第1戦で、北海道の選手兼オーナーである折茂武彦がキャリア通算700試合出場を達成した。

 試合序盤こそビハインドを背負ったものの、開始3分24秒に挙げたマーク・トラソリーニの得点から一度もリードを譲らず。途中出場の折茂は第1クォーターだけで5得点を挙げると、試合をとおして2本の3ポイントシュートを含む12得点を記録し、109-74の大勝に貢献した。

 5月14日に48歳の誕生日を迎える折茂は、190センチ77キロのシューティングガード。1993年からトヨタ自動車(現アルバルク東京)に所属し、2007年からレラカムイ北海道でプレーした。2011年にチーム運営会社がJBLを除名されると、自ら一般社団法人北海道総合スポーツクラブを設立し、レバンガ北海道の代表取締役に就任。2016年には個人通算9000得点を記録し、2017年には通算3ポイントシュート成功数1000本を達成した。また、同年9月からBリーグの理事も務めている。

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