シーホース三河が川崎ブレイブサンダースにリベンジ、同一カードで一度も連敗せずにCSへ

24得点11リバウンドの活躍を見せた桜木ジェイアール[写真]=B.LEAGUE

 5月6日、ウィングアリーナ刈谷にてB1リーグ最終節となる第32節が行われ、第1戦を落としたシーホース三河川崎ブレイブサンダースとの第2戦に臨んだ。

 第1クォーター、三河はコートニー・シムズが14得点4リバウンドの活躍を見せ25-21で終えると、第2クォーターも比江島慎松井啓十郎桜木ジェイアールの得点でリードを保つ。しかし、残り3分53秒から辻直人に2本の3ポイントを決められ、同1分11秒からはニック・ファジーカスに3得点を許して46-45で前半を折り返した。

川崎の辻は3本の3ポイントを含む計15得点[写真]=B.LEAGUE

 第3クォーター開始1分22秒、長谷川技のジャンプショットで逆転されると、失点がかさみ残り3分13秒時点で9点ビハインドを背負う。それでも、同2分1秒から桜木ジェイアールが8得点を記録して62-65で勝負の第4クォーターへ。

 最終クォーターは、開始4分12秒に比江島の3ポイントで追いつくと、試合終了残り4分31秒からアイザック・バッツの連続得点で逆転に成功する。同21秒時点で86-83となったが、同4秒に放ったファジーカスの3ポイントはリングに嫌われ、3点差で勝利。川崎にリベンジした三河は、同一カードで一度も連敗することなくレギュラーシーズン計60試合を戦い抜き、「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2017-18」を迎える。

【試合結果】
シーホース三河 86-83 川崎ブレイブサンダース(@ウィングアリーナ刈谷)
三河|25|21|16|24|=86
川崎|21|24|20|18|=83

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