横浜ビー・コルセアーズが新加入選手を発表…19歳のハンターコート、帰化申請中のモリスらを獲得

チーム最年少となる19歳のコート[写真]=B.LEAGUE

 横浜ビー・コルセアーズは6月27日、ハンターコート、エドワード・モリス橋本尚明小原翼の4選手との選手契約締結を発表した。

 東京都出身で日本国籍を持つコートは、188センチ70キロでポイントガードを務める19歳。横田基地内にあるYokota High Schoolを卒業した今シーズンから広島ドラゴンフライズに加入した。プロ1年目は計29試合に出場して75得点(1試合平均2.6得点)29アシスト(同1アシスト)という結果を残した。コートは同日、自身のTwitterをとおして「next chapter! 横浜の皆様よろしくお願いします。プロ二年目で皆さんの前で大好きなバスケを出来る事を楽しみにしてます。皆さんの期待に応えられる選手に一日も早くなるため頑張ります。 see you soon!」と意気込んだ。

 現在帰化申請中でアメリカ出身のモリスは、203センチ98キロのパワーフォワード。2011年に来日し信州ブレイブウォリアーズに入団すると、東京サンレーヴス、福島ファイヤーボンズなどでもプレーした経歴を持つ。2016年からは東京八王子トレインズに在籍し、今シーズンは計61試合の出場で668得点(1試合平均10.9得点)446リバウンド(同7.3リバウンド)を記録した。

 なお、横浜は同日に川村卓也湊谷安玲久司朱細谷将司田渡凌竹田謙の契約継続を併せて発表した。

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