B1参戦のライジングゼファー福岡、河合竜児HC体制を続投「歴史的なシーズンにしましょう‼」

就任1年目で福岡をB1昇格へ導いた河合HC[写真]=B.LEAGUE

 今シーズンからB1リーグに参戦するライジングゼファー福岡は6月30日、河合竜児氏とのヘッドコーチ契約が合意に達したことを発表した。

 42歳の河合HCは、1999年から2009年までオーエスジー・フェニックス(現三遠ネオフェニックス)のアシスタントコーチを務めると、その後はチーム統括や指揮官としてクラブを率いた。2013年からは信州ブレイブウォリアーズ愛媛オレンジバイキングスのHCなどを経て、昨シーズンから福岡の指揮官に就任。すると、就任1年目で地区優勝とB2優勝を達成し、チームをB1昇格へ導いた。

 続投が決まった河合HCは「福岡の皆さんの念願であったB1のステージで、引続き指揮を取ることになりました河合竜児です。B1のステージでは、今迄以上に多くの困難が待っていると思います。皆さんと共に、今迄同様『福岡一丸』で乗り越え、ライジングゼファーフクオカの歴史的なシーズンにしましょう‼」とクラブの公式HPをとおして、ブースターへメッセージを送った。

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