京都ハンナリーズ、59試合に出場の晴山ケビンが残留…坂東拓も在籍2季目へ

京都での1年目を終えた晴山(左)と坂東(右)[写真]=B.LEAGUE

 京都ハンナリーズは7月2日、晴山ケビン坂東拓の両名と契約合意に至ったことを発表した。

 U-16、U-18日本代表、そして2度のユニバーシアード日本代表にも選ばれた経歴を持つ晴山は、189センチ93キロのスモールフォワード。東海大学を卒業後、2015年に東芝ブレイブサンダース(現川崎ブレイブサンダース)へ入団し、2017年に京都へ加入した。計59試合に出場した昨季は、322得点(1試合平均5.5得点)をマーク。同選手はクラブ公式HPを通じて「2018-2019シーズンも京都ハンナリーズでプレーできる事をとても嬉しく思います」」と喜びをあらわにし、「昨シーズン、成し遂げることができなかったB.LEAGUE優勝、天皇杯優勝という夢を、今年こそは現実にしたいと思います。それに、個人としても結果にこだわりチームの勝利に貢献したいと思います。応援よろしくお願いします!」と意気込みを語った。

 坂東は183センチ80キロのシューティングガード。北陸高校、筑波大学を経て、2016-17シーズン途中に香川ファイブアローズへ入団し、2017年に京都へ移籍した。プロ2年目となった昨季は、計42試合に出場し、70得点(1試合平均1.7得点)をマーク。坂東は残留に際し「2018-19シーズン、京都ハンナリーズでプレーさせて頂くことになりました。2シーズン目。個人としてもチームとしても飛躍しなければならないと感じています。ほんの少しの小さな気づきを見逃さないように全力且つ集中してシーズンを戦っていきたいと思います。ハンナリーズブースターの皆様にはいつも最高の応援をして頂いております。ブースターの皆様に楽しんで頂くために進化した姿をお魅せします!今シーズンも何卒、宜しくお願いいたします」とコメントした。

モバイルバージョンを終了