長期離脱から復帰のギブス、栃木ブレックスと契約継続「99.9%健康」

栃木での3シーズン目を迎えるジェフ・ギブス [写真]=B.LEAGUE

 栃木ブレックスは7月13日、ジェフ・ギブスとの2018-19シーズンの選手契約が合意に至ったと発表した。

 1980年生まれのギブスは188センチ110キロの体格でパワーフォワードを務め、2004年からドイツのクラブでプレー。2010年からトヨタ自動車東京アルバルク(現アルバルク東京)に在籍し、Bリーグ初年度に栃木へ移籍した。昨季は約7カ月間のリハビリを経て、2017年12月20日にアキレス腱断裂の大ケガから復帰。レギュラーシーズン35試合に出場し、430得点(1試合平均12.3得点)244リバウンド(同7.0リバウンド)を挙げた。

 8月4日に38歳の誕生日を迎えるベテランは、クラブの公式HPで「2018-19シーズンもブレックスの一員としてプレーできることを嬉しく思います。BリーグNo.1のブレックスファンの皆さんの前でプレーすることが大好きです。私はもう99.9%健康なので、今シーズンはしっかりパワーとエナジーをチームに与える事ができると思います」とコメントした。

 なお、ギブスのほか、山崎稜橋本晃佑竹内公輔喜多川修平鵤誠司渡邉裕規遠藤祐亮田臥勇太ライアン・ロシターの残留もすでに決定。栗原貴宏(元川崎ブレイブサンダース)が新加入選手として加わっている。

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