滋賀レイクスターズ、新外国籍選手を獲得…201センチ102キロのブレイクリーが加入

これまではフィリピンやドイツ、韓国などでプレーしていたマーカス・ブレイクリー[写真]=Getty Images

 滋賀レイクスターズは12月14日、マーカス・ブレイクリーとの選手契約基本合意を発表した。

 アメリカ出身で現在30歳の同選手は、201センチ102キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。ベルモント大学卒業後の2010年からはNBAのDリーグ(現Gリーグ)でプレーし、その後はフィリピン、ドイツ、韓国のクラブを渡り歩いた。

 滋賀入団が決まったブレイクリーは、クラブの公式HPにて「滋賀レイクスターズにてプレーできることをとても光栄に思います。チームメイトやコーチ陣とポストシーズンを目指して共に戦うのが楽しみです。滋賀レイクスターズとファンの皆さんには私を迎え入れていただき感謝いたします。シーズンを力強く終えられるように頑張ります」とコメント。

 指揮官のショーン・デニスヘッドコーチは「マーカスは機動力が高く得点のチャンスを自分のためのみではなくチームメイトのためにも作ることのできる選手です。また、体力のある選手でもあるので、我々のプレーのテンポを上げることに貢献してくれると期待しています」と述べ、「スモールフォワードとパワーフォワードを両方できる選手を我々は探していました。彼がどちらのポジションもプレーできることで選手起用の幅が広がります。過密日程を戦う中で、マーカスの加入により外国籍選手をローテーションし、フレッシュな状態で試合に臨むことができるようになります」と起用法を明かした。

 なお、ブレイクリーは今後、リーグへの選手登録が完了次第、公式戦への出場が可能となる。

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