リーグ最高勝率を残した千葉ジェッツ、大野HCの続投が決定「一から始めるつもりで」

Bリーグ初年度の2016-17シーズンから千葉の指揮を執る大野ヘッドコーチ [写真]=B.LEAGUE

 千葉ジェッツは6月5日、大野篤史ヘッドコーチとの契約継続を発表した。

 大野HCはパナソニックトライアンズ、広島ドラゴンフライズでのアシスタントコーチを経て、2016-17シーズンに千葉の指揮官に就任。昨季はリーグ最高勝率となる52勝8敗の成績を残し、チームを「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2018-19」のファイナルに導いた。

 続投が決まった指揮官は、チームの公式HPを通じて次のようにコメントした。

「2018-19シーズンも多くのご声援をありがとうございました。2019-20シーズンも引き続き指揮を取らせていただくことになりましたのでご報告させていただきます。リーグ制覇の目標は達成できませんでしたが、皆さまからの多大なる後押しを受けて、天皇杯の3連覇、東地区の2年連続優勝、レギュラーシーズンにおけるリーグ最高勝率の達成等、実りの多いシーズンを過ごせたと思っています。改めて、共に戦ってくださった皆さまには心より感謝を申し上げます」

「2019-20シーズンは、そんな彼らにふさわしいヘッドコーチとして、私もさらに成長していかなければいけないシーズンになると思っています。また険しい道を一歩一歩進む旅がはじまりますが、『皆さんと最後に笑って終わる』ためにも、一から始めるつもりで精進して参りますので、どうぞ引き続き、選手達へのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」

 また、金田詳徳AC、カルバン・オールダムACの契約継続も決まった。

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