前半のリードを守りぬいた名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、敵地で滋賀レイクスターズを撃破

安藤周人は4本の3Pシュートを含む計16得点をマーク [写真]=B.LEAGUE

 10月20日、ウカルちゃんアリーナにてB1リーグ第4節第2戦が行われ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ滋賀レイクスターズと対戦した。

 第1クォーター序盤は滋賀の攻撃に苦しむが、終盤にかけ張本天傑安藤周人小林遥太が得点し19-10とした。第2クォーターは安藤の3ポイントシュートでスタート。そのまま流れに乗り、38-23で試合を折り返した。

 第3クォーターに入ると滋賀の反撃に遭う。相手にこのクォーターだけで計27得点を許し、55-50と点差を詰められ、勝負は最後の10分間へ。最後の10分間は点の取り合いとなるも、 中東泰斗イシュマエル・レーンを中心に対抗し、最終スコア83ー78で名古屋Dが勝利した。

■試合結果
滋賀レイクスターズ 78-83 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@ウカルちゃんアリーナ)
滋賀  |10|13|27|28|=78
名古屋D|19|19|17|28|=83

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