12月22日に各地でB1リーグ第13節第2戦が行われ、ドルフィンズアリーナでは11連勝中の川崎ブレイブサンダースが名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦した。
第1クォーター開始11秒に辻直人が3ポイントシュートで先制すると、開始55秒にも篠山竜青が3ポイントシュートを沈め、6-0とリードを奪った。その後もジョーダン・ヒースや藤井祐眞らが高確率で3ポイントシュートを沈め、26-16で終えた。10点リードで迎えた第2クォーターでも、ヒースや藤井、長谷川技が確率よく3ポイントシュートを沈め、52-41で前半を終えた。
第3クォーターこそ、18-20とされたが、第4クォーターでも高確率でシュートを沈め、27-17と点差を広げ、最終スコア97ー78で試合終了。川崎が12連勝をマークした。なお、勝利した川崎は試合をとおして15本の3ポイントシュートを沈めた。
■試合結果
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 78-97 川崎ブレイブサンダース(@ドルフィンズアリーナ)
名古屋D|16|25|20|17|=78
川 崎 |26|26|18|27|=97