千葉ジェッツが今季最多の7連勝、三遠ネオフェニックスは河村勇輝の21得点も実らず連敗

千葉が7連勝をマーク [写真]=B.LEAGUE

 1月26日、各地でB1リーグ第19節第2戦が行われ、豊橋市総合体育館では千葉ジェッツ三遠ネオフェニックスと対戦した。

 第1クォーターは、菅野翔太に先制点こそ許したものの、すぐさまジョシュ・ダンカンが決め返すと、原修太マイケル・パーカー富樫勇樹も続き、残り3分53秒までに17連続得点をマーク。22−9と好スタートをきった。第2クォーターは、点の取り合いとなったが、相手を上回る26得点をマークし、48−28で後半へ。

 20点差で迎えた第3クォーターは、互角の展開をみせ、68ー49で最後の10分間へ。大きくリードして迎えた最終クォーターでは奪ったリードを渡さずに、最終スコア91ー65で試合終了。千葉が今季最多の7連勝をマークした。

 なお、河村勇輝は両軍最多の21得点をマークした。

■試合結果
三遠ネオフェニックス 65-91 千葉ジェッツ(@豊橋市総合体育館)
三遠|9|19|21|16|=65
千葉|22|26|20|23|=91

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