新潟アルビレックスBBが第1戦のリベンジ、島根スサノオマジックとのハイスコアゲームを制す

第1戦のリベンジを果たした新潟 [写真]=B.LEAGUE

 2月9日、各地でB1リーグ第22節第2戦が行われ、松江市総合体育館では新潟アルビレックスBB島根スサノオマジックと対戦した。

 第1クォーターは、ニック・パーキンズが12得点、五十嵐圭が3ポイントシュート3本を含む11得点をマークし、計27得点の猛攻を見せた。27-19で迎えた第2クォーターでは相手を11得点に抑え、47-30で試合を折り返した。

 第3クォーターでは相馬卓弥を中心とした島根の反撃に遭い、63-55と点差を詰められた。8点差で迎えた最終クォーターでは、点の取り合いとなったが、パーキンズ、ラモント・ハミルトン、五十嵐の活躍もあり、相手を上回る30得点をマーク。最終スコア93-82で、新潟が第1戦のリベンジを果たした。

 勝利した新潟は、パーキンズが31得点、五十嵐が25得点、ハミルトンが19得点をマークし、勝利に貢献した。

■試合結果
島根スサノオマジック 82-93 新潟アルビレックスBB(@松江市総合体育館)
島根|19|11|25|27|=82
新潟|27|20|16|30|=93

モバイルバージョンを終了