京都ハンナリーズ、岡田優介の退団を発表「京都はこれからもずっと大好きな場所です」

退団が決まった同選手 [写真]=B.LEAGUE

 京都ハンナリーズは6月24日、岡田優介の退団を発表した。

 東京都出身の同選手は、185センチ、81キロのシューティングガード。青山学院大学からトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)に入団した。その後、つくばロボッツ(現茨城ロボッツ)、広島ドラゴンフライズ千葉ジェッツを経て、2016年に京都へ加入。今季は、41試合に出場し、67得点、13アシストをマークした。

 退団が決まった同選手はクラブ公式HPを通して、以下のようにメッセージを送った。

「Bリーグ開幕から4シーズン在籍した京都ハンナリーズを退団することになりました。最後の1シーズンは手術明けの序盤戦に迷惑をかけてしまい、ようやくコンディションが戻りつつあった後半戦にシーズンが中止となってしまったこともあり、心残りはあります。

ですが、在籍したシーズンの中で、クラブとして初の天皇杯ベスト4やチャンピオンシップ出場など、京都ハンナリーズとしての新しい歴史を素晴らしいコーチ、チームメイトおよびブースターの皆様方とともに築き上げたことは僕の誇りの一つです。

当初は縁も所縁もなく、果たして受け入れてもらえるのだろうかと不安を抱えながら足を踏み入れた場所でしたが、たくさんの方に温かく迎えて頂いたおかげで、いつの間にかここが一番落ち着く場所になっていました。4年間、本当にありがとうございました。

京都はこれからもずっと大好きな場所です。」

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