秋田ノーザンハピネッツが敵地で完勝、信州ブレイブウォリアーズはB1初勝利ならず

11得点をマークした長谷川暢 [写真]=B.LEAGUE

 10月3日、ホワイトリンクにてBリーグ第1節第1戦が行われ、秋田ノーザンハピネッツ信州ブレイブウォリアーズと対戦した。

 試合は保岡龍斗の3ポイントシュートでスタート。カディーム・コールビーも続き、開始1分21秒時点で5-0とした。信州も小野龍猛がチーム初得点をマークするも、秋田の強固なディフェンスを前にこの10分間で12得点に止まった。23-12で迎えた第2クォーターでは、信州がペースを握る。大崎裕太が2本の3ポイントシュートを沈めたり、西山達哉が5得点をマークしたりと37-31と点差を詰め、ハーフタイムへ。

 後半も試合のペースを握ったのは秋田。コールビーのダンクや大浦颯太の3ポイントシュートなど多彩な攻撃を見せる。ディフェンスでも相手を約5分間無得点に抑え、59-43とリードを広げて最終クォーターへ。最後の10分間でもリードを保った秋田が最終スコア80-55で今季初陣を勝利で飾った。

■試合結果
信州ブレイブウォリアーズ 55-80 秋田ノーザンハピネッツ(@ホワイトリング)
信州|12|19|12|12|=55
秋田|23|14|22|21|=80

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